リハビリテーション部の紹介

リハビリテーション部の紹介

リハビリテーション部についてRehabilitation

私たちがサポートさせていただきます!

*リハビリテーション部理念*

常に寄り添い、常に前向きに

*リハビリテーション部の基本方針*

常に患者・利用者のニーズに寄り添い、リハビリテーションを行います
患者・利用者の主体性を尊重し、リハビリテーションを行います
地域包括ケアシステムの中で、他職種と協同し地域支援を行います

*リハビリテーション部の行動指針*

  • ・私たちは、常に相手軸の思考で考え、相手を尊重したコミュニケーションをとります
  • ・私たちは、他職種を含めチームで協働し、生活の質の向上に努めます
  • ・私たちは、安全で質の高いリハビリテーションを提供し、自立支援に努めます
  • ・私たちは、前向きな思考で、変化に対応し、最良のパフォーマンスを発揮できるよう努めます
  • ・私たちは、自身の知識・技術の向上に努力を惜しまず研鑽します

リハビリテーション科では、急性期から生活期まで、一貫したリハビリテーションを提供しており、高齢になられても、障害も持たれてもご家族や地域の方と豊かな人生を送っていただけるように支援させていただいています。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士は入院、外来、通所、訪問の4部門に所属しており、それぞれの部門で介護予防、機能改善、自立支援に向けたリハビリテーションプログラムを作成・実施しています。部門ごとに分かれていますが、研修会や情報交換のカンファレンスなど、オンライン・ICTなども使用しながら実施しているため30名近くのスタッフがいますが、連携を図ることができています。
また退院前訪問指導や退院前カンファレンス、サービス担当者会議など、出来るだけわかりやすい情報提供を心がけ、患者様だけでなくご家族様に対するサポートも行っております。
H27年度から広島県の指定を受け、地域リハビリテーションサポート病院として地域からの相談対応や住民主体の通いの場の立ち上げなど、地域リハビリテーションにも力を入れています。また他事業所のデイサービスなどへのセラピストの派遣業務や健康教室の講師派遣なども積極的に行っています。

教育体制

*教育の基本方針*

  • ・行動指針に基づき、自己研鑽・自己管理を基盤とします
  • ・キャリア開発ラダーの到達目標の個々の成長段階に合わせて、OJTで教育します
  • ・ローカルスキル(当法人で必要な知識や技術)については全体研修を通じて教育します
  • ・成長段階に応じてJOBローテーションを行います

*キャリア開発ラダーについて*

個々のスタッフで成長には差がありますが、専門職として、また社会人として、リハビリテーション部の一員として最終的に目指すべき方向性を示すことで、自分の成長を振り返り、また次の成長にむけて意欲を高めてもらうためキャリア開発ラダーを導入しています。

キャリア開発ラダーについて(クリックして拡大)

*新人教育について*

  • ・プリセプター制度を用いてOJTで教育します
  • ・タイムテーブルを設け、目標と達成状況をプリセプティとプリセプターが共有できるようにします
新人教育について(クリックして拡大)

*部内研修について*

当法人で勤務するにあたって、どの職種でも、どの部門でも共通に必要となる、知識・技術・考え方に関して、毎月1回1時間、業務時間内に集合研修を行っています。また事業所内の講師だけでなく、外部からの講師も積極的にお招きしたり、eラーニングも使用することにより専門的な知識を深めています。

*その他*

  • *全国の養成校より実習生の受け入れをしています(実習実績:広島国際大学、広島都市学園大学、松江総合医療専門学校、出雲医療看護専門学校、IWAD環境福祉専門学校など)
  • *キャリアアップ支援制度を利用し資格取得にも力を入れています(資格取得実績:呼吸認定療法士、介護支援専門員、認知症ケア専門士、認知症ライフパートナー、福祉住環境コーディネーター、介護福祉士など)
  • *DVD・文献貸し出しシステムがあり、スタッフに希望を募って購入したDVDや文献の貸し出しも積極的に行っています
  • *各事業所に非常勤スタッフ、時短勤務スタッフいますが、研修に関しては同じ内容を受講できる様に体制を作っています

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各部門の紹介

入院部門

入院リハビリテーションでは、1人の患者様に対し複数の療法士が担当し、運動療法や日常生活練習等を行っています。特に自宅退院や社会復帰を目的に入院される方に対しては、1日1時間以上の密な治療を提供することも可能です。退院後の生活設計に関して、早期に自宅訪問を行ったり、多職種でカンファレンスを行う事で、入院中可能な範囲で退院後の生活を想定したプログラムを治療に組み入れていくようにしております。また、リハビリ3職種(理学療法士:PT、作業療法士:OT、言語聴覚士:ST)がいるので、様々な病状に合わせた治療・練習が行えます。
患者様が退院後の日常生活動作(掃除、洗濯、料理、買い物など)に加え、余暇活動(釣りや将棋、俳句、習字)などの生活の質を向上していけるような、その人に合わせたプログラムを行うようにしています。

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外来部門

脳卒中、整形外科疾患などによる疼痛、機能障害、生活機能低下に対して個別治療を担当療法士が行います。外来部門にも3療法士(PT、OT、ST)を配置しているので、退院後のアフターケア(筋力強化・動作指導・言語訓練等)や運動の習慣化を図るための自主トレーニング指導、生活動作の方法についても指導することが可能です。
また当外来リハビリテーションでは介護予防・健康増進にも力を入れており、いつまでも若々しく地域で暮らしていけるように、パワリハ機器を設置していることに加えて、一人一人に運動指導をしたり、体力測定会や体操教室も開催しており、高齢層の方が多いですが、最近は若年層の方にも利用して頂いています。
外来リハビリ終了後も身体機能、生活状況に合わせてケアマネージャーとも連携をとり、介護保険分野(デイケア、訪問リハ、デイサービス)や介護予防拠点事業(体操教室)への移行も支援しています。

  • ニューステップ
  • レッグプレス
  • 体操教室

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通所部門(デイケア)

当事業所では外来リハビリと同じフロアで通所リハビリを提供しています。1クールあたり10名と少人数でサービスを提供しており、「卒業」を意識して3か月毎に「こうなりたい」「こんなことにチャレンジしたい」など一人ひとり具体的な目標を設定してリハビリに取り組んで頂いています。
ご自分で「できる」ことはご自分で「行う」ことで「自立・自律」に繋がるような働きかけを大切にしています。専門職により定期的な評価を行う事で、個々の身体状況に合わせて、必要性の高い運動や生活環境に必要な動作訓練を提案しており、90分間の利用時間中はオリジナルのプログラムを個々のペースに合わせて実施してもらっています。またメニューの組み立てをご自身で行って頂くことで、ご自身で選ぶという「自己決定」の機会を持てるようにしています。単に身体の機能回復だけにとどまらず、心身ともに生き生きと明るく、自分らしい生活を送ることができるようにサポートしていきます。

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訪問部門(訪問リハビリテーション)

当事業所ではその方の目標に合わせて、3療法士(PT・OT・ST)がご自宅を訪問し、在宅生活が安心、安全に過ごせるように機能訓練や日常生活の支援・指導を行っています。ご家族に対する介護方法の提案や、住宅改修・福祉用具の検討など、実際の生活場面に応じた支援を行うとともに、利用者様個々の身体機能に応じた運動指導なども提案しております。ケアマネージャー・福祉用具業者などの関係職種と連携を図り、チーム一体となって生活の支援させていただきます。

◆理学療法士(PT)・作業療法士(OT)ができること

  • 実際の生活環境での日常生活動作(入浴動作や更衣動作など)の動作練習や指導・環境調整
  • ご自宅で行える運動の提案や指導
  • ご家族様への介護指導
  • 日常生活動線(屋外歩行、公共交通機関利用、買い物など)の確認、動作練習や指導

◆言語聴覚士(ST)ができること

  • 嚥下が難しくなってきた方への食事形態の検討
  • 呑み込みの為の喉の筋肉を鍛える練習
  • 声が出にくい、しゃべりにくいなど言語障害のある方に対して、言語療法
  • 言語発達地帯のあるお子様に対しての言語発達支援、保護者への支援
  • 学校などの関係機関への情報提供

対象者

  • ・要支援1・2、要介護1〜5の認定を受けておられる方(介護保険をお持ちでない方は、かかりつけの医師やケアマネージャーにご相談ください)
  • ・医療保険をお持ちで、国の定める特定難病に該当する方(詳細については直接お問い合わせください)
  • ・小児の訪問リハビリテーションも実施しています。詳細については直接お問い合わせください。
    *なお訪問リハビリの制度上3ヵ月に1度看護師や医師が訪問する事があります。その際に心身の状態の確認やご相談にも対応させて頂いております

担当地区

法人内には3つの事業所があるので、利用者様のお住まいの地域に合わせて対応させていただきます。
訪問範囲は以下の通りです。詳細につきましては、直接お問い合わせください。

  • ぎおん牛田病院訪問リハビリテーション
    ぎおん牛田病院訪問看護ステーション 
  • 牛田クリニック訪問リハビリテーション
  • 老健とやま訪問リハビリテーション
安佐南区
東原・祇園東地域包括圏域
祇園・長塚地域包括圏域
安佐・安佐南地域包括圏域
城山北・城南地域包括圏域
高取・安西地域包括圏域
戸山・伴・大塚地域包括圏域
安佐北区
口田包括圏域
清和・日浦包括
西区
中広地域包括圏域
東区
牛田・早稲田地域包括圏域
戸坂地域包括圏域
二葉地域包括
中区
幟町地域包括圏域
基町地域包括圏域
佐伯区
湯来・砂谷地域包括圏域
三和地域包括圏域

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ご利用受付

ご自宅での生活に不安を感じておられる方は、下記までご連絡ください。

通所リハビリ(短時間デイケア)

ぎおん牛田病院 通所リハビリテーション
TEL:082-850-3116
受付時間:平日 月〜金(9:00〜17:00)

土(9:00〜12:00)

事業所番号:3410222479
担当地域:東原・西原・中筋・祇園・東野・原南(詳細はご確認ください)
牛田クリニック 通所リハビリテーション
TEL:082-223-3020
受付時間:平日 月〜金(9:00〜17:00)

土(9:00〜12:00)

事業所番号:3410121622
担当地域:牛田・牛田新町・牛田早稲田(詳細はご確認ください)

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訪問リハビリ

ぎおん牛田病院 訪問リハビリテーション
TEL:082-875-0134
受付時間:平日 月〜金(9:00〜17:00)
業所番号:3410222479
担当地域:安佐南区・安佐北区(詳細はご確認ください)
ぎおん牛田病院 訪問看護ステーション
TEL:082-875-0134
受付時間:平日 月〜金(9:00〜17:00)
業所番号:3460290665
担当地域:安佐南区・安佐北区(詳細はご確認ください)
牛田クリニック 訪問リハビリテーション
TEL:080-2944-9968
受付時間:平日 月〜金(9:00〜17:00)
業所番号:3410121622
担当地域:東区・中区・西区(詳細はご確認ください)
老健とやま 訪問リハビリテーション
TEL:082-839-3939
受付時間:平日 月〜金(9:00〜17:00)
業所番号:3450280155
担当地域:安佐南区・安佐北区・佐伯区(詳細はご確認ください)

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総合事業(短期集中サービス)

出来るだけ住み慣れた地域で暮らし続けるため、社会参加や健康づくりによって健康寿命を後押しするものとして全国的に開始となったサービスで、広島市ではH29.4月から始まったサービスです。対象者は要支援、事業対象者の方です。(事業対象者の認定については、お住まいの地域の地域包括支援センターにお問い合わせください。)
以前できていたことが難しくなってきたけど、どうしたらいいのかわからない場合など、リハビリ専門職が依頼に応じて、その原因を確認し、必要に応じて運動の指導をしたり、住環境の調整を提案したり、難しい動作の代償方法を提案したりさせていただきます。
またお住まいの地域の中で、歩いて通える場所に運動を軸とした介護予防の集まる場を作るお手伝いも地域包括支援センターの職員と共に協力して実施しています。(介護予防拠点の立ち上げ支援)

事業対象者フローチャート

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