看護部の紹介

看護部の紹介

「家族のようなあたたかさを医療とともに」「病気だけでなく心も看る医療」
寄り添う気持ちを大切にし、地域の皆様に信頼されるあたたかい看護を提供します。

看護部の方針Nursing Policy

  • 1.私たちは、倫理に沿って行動し、心の声にいち早く気付ける豊かな感性を養います。
  • 2.私たちは、安全で質の高い看護を探求し続けます。
  • 3.私たちは、その人らしさを大切に、多職種と協働して生活の質の向上に努めます。
  • 4.私たちは、専門職として自己の可能性にチャレンジし、社会の変化に対応します。
  • 5.私たちは、ぎおん牛田病院の職員としての自覚を持ち、役割の発揮に努めます。

看護部長からのメッセージMessage

看護部からのメッセージ、看護部の笑顔

看護部長 上田真由美

ぎおん牛田病院看護部では、法人の理念でもある『家族のようなあたたかさ』『心も看る』を基本としたあたたかい看護を提供したいと考えています。その為に必要なのは、感謝の気持ちを忘れず、互いを認め合うこと。そして最も大切なのは、これらの気持ちを言葉として、伝えられる関係を築くことだと思います。患者さんやご家族、医師、その他スタッフとの関わりを通し、看護に携わる者として、ともに学び成長していきましょう。

部署紹介

1階 外来

  • 病棟での様子
  • 病棟での様子

外来では、地域の皆様が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けていく事が出来るよう支援しています。病気の時には安心して治療を受けて頂く事ができるよう、病棟やリハビリスタッフ等とも情報を共有し、切れ目のない治療を提供できるよう努めています。また、健康診断や禁煙外来など健康維持・増進のための支援も行なっています。

2階 地域包括ケア病棟 (36床)

  • 病棟での様子
  • 病棟での様子

自宅や近隣施設からの緊急入院の受け入れや基幹病院からの急性治療後の受け入れを主に行っています。入院時から多職種と連携を図り、退院後の生活を視野に入れたリハビリや生活援助に力を入れています。
病棟の一角に「にこにこ広場」というスペースを設け、患者様の離床の場、スタッフのカンファレンスの場として有効に活用しています。患者様が笑顔で退院される際には地域医療への貢献が実感でき、スタッフのやりがいにもなっています。

3-4階 療養病棟 (54床)

  • 病棟での様子
  • 病棟での様子
  • 病棟での様子
  • 病棟での様子

療養される患者様やご家族が安心して穏やかな入院生活を送れるよう、患者様を第一に考え、個別性のある看護の提供を心掛けています。スタッフの笑顔が絶えない明るい病棟で、やりがいを感じながら日常生活のケアに取り組んでいます。

教育・キャリア支援

教育理念

病院・看護部の理念に基づき、専門職として豊かな感性と創造性のある人材を育成する。

教育目的

個々の能力を十分に発揮し、安全で質の高い看護が実践できるスタッフを育成する。

先輩スタッフの声

  • 新人教育体制概念図

    出産を機に退職し、1年のブランクを経て当院へ復帰することになりました。最初は、育児と仕事を両立できるか不安でしたが、優しい先輩達のフォローや職場の理解もあり小さい子供がいても、充実した毎日を過ごすことが出来ています。

  • 一人ひとりの患者様と向き合いたくて、当院に就職しました。業務に不慣れな点もあり、思うようにいかない事もありますが、必ず、スタッフの誰かが声をかけてくれるので、心強いです。これから私も、仲間を支え、患者様を支えられるよう成長していきたいです。

    新人教育体制概念図
  • 新人教育体制概念図

    地域医療に興味があり、当院に就職して3年。その人らしさを大切に出来る看護師を目指し、日々精進しています。施設外研修支援もあり、今は感染管理や認知症について学んでいます。男性看護師も数名おり、プライベートでは、他職種も含め、パパ友たちと交流を図っています。

看護部60名(うち男性約13%) 看護部60名(うち男性約13%)

それぞれのキャリアを活かし、地域医療に貢献しています!!

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