介護老人保健施設 とやま

介護老人保健施設 とやま 入所のご案内

ライン

入所における日常生活に必要なリハビリ・看護・介護サービスを、専門のスタッフが提供し、安心して過ごせる生活の場を提供しています。
3F(40床)は認知症専門棟となっており、認知症の方への対応に特化しております。また希望の方には、病院退院後や在宅介護が困難となった方々の在宅復帰を目指した支援も行います。

  • 1人部屋
  • 4人部屋

認知症専門棟についてDementia specialty building

認知症の利用者様を専門に介護する療養棟です。
入所にあたっては、医師による自立度の判定が一定の基準以上の方が入所できます。
介護する職員については、利用者様が安心して療養できるように多めに配置しています。
夜間は通常より手厚く2人の職員が当直をしています。また、認知症ケアの専門研修を受講したスタッフを多く配置しています。

認知症専門棟の写真

リハビリについてRehabilitation

入所者のリハビリは、日常生活動作を自分で出来ることは自分で行い、頭や体の機能を維持・改善することを目的としています。
介護する上でありがちな「介護=全て手伝う」では利用者様の心(脳)や体を弱らせるばかりです。とやまのリハビリではまず、利用者様が本当に全て出来ないのか?、何か出来ることはないのか?を考え、「部分的に出来る(自立)」ことを見つけます。そしてこの「部分的に出来る(自立)」を継続して行っていただく事で、出来なかったことが出来る事へ変わっていきます。
また在宅復帰に向けたリハビリを希望される方など、その人ごとに必要なメニューと目標を設定し、リハビリ職と他職種の職員が連携してリハビリを提供します。

  • 個別リハビリ
    個別リハビリ
  • 集団リハビリ
    集団リハビリ
  • 個別リハビリ
  • 作業療法

新人教育についてTraining new

新人教育においては、未経験の新人職員も安心して就業出来るよう2〜3ヵ月は教育担当とペアを組んで業務を覚えていただきます。 業務内容を習得出来た時点で1人立ちして業務に入り、その後夜勤に入っていきますが、夜勤も最初は教育担当がペアを組んでフォローします。(経験者であっても、その人の習得状況に合わせたペースで教育出来る体制をとっています。)介護業務はもちろん、医療面、リハビリなど細かい所まで丁寧に指導します。

新人教育中の写真

職員向け研修についてStaff training

とやまでは職員全体のレベルアップが出来る体制をとり、各職種のスタッフがスキルアップにつながる研修への参加を積極的に行っています。広島市の「認知症介護実践者研修・リーダー研修」の受講など特に認知症介護の研修に力を入れております。 外部研修だけでなく、施設内での勉強会も定期的に実施し日々の業務に活かしています。

研修中の写真
ライン
受付時間
平日:月〜金曜日(9:00〜18:00)
入所定員
80名(内 認知棟40名)