医療機器紹介

ぎおん牛田病院 医療機器紹介

MRI装置

患者さまにやさしいオープンMRI装置を設置いたしました。

MRI装置Patient Friendly Design

当院(ぎおん牛田病院)では、このたび最新型の高機能オープンMRI装置を設置致しました。

今回導入したMRIは、前方210°後方70°の開放を持つオープンシステムが採用されており、検査時の圧迫感を大幅に軽減しております。そのため、「小児やご高齢者、狭いところが苦手な方」なども、落ち着いた環境でMRI検査を受けていただけます。
さらに最新機能(MRA,DWI,MRCPなど)と短時間撮影が可能となっております。

MRI
  • 脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、脳血管病変、脳変性疾患、脳血管のスクリーニング(MRAngio)など
  • 頚椎、胸椎、腰椎の椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍、骨軟部腫瘍、肩・膝・手足等緒関節の病変(特に靭帯断裂、半月板損傷)など
  • 肝、胆、膵の腫瘍性病変、胆管、膵管のスクリーニング検査(MRCP)、腎臓、膀胱の腫瘍、子宮・卵巣の腫瘍出血など

詳しくは、病院放射線科スタッフまでお尋ねください


CTスキャン

当院では最新鋭のマルチスライスCTスキャナを設置しました
ECLOS
CTスキャン
  • 従来型のCTと比べ、被曝量が低減できます。
  • 従来型のCTと比べ、より精密な検査が行えるCTです。
  • 従来の横断面だけではなく任意の方向の断面画像を得ることが出来る描出能力の高いCTです。
  • 1回転のスキャンで4断面を同時に撮影でき、精密な撮影画像を得られるため、微小な病変を発見することが可能です。
脳動脈瘤イメージ
脳動脈瘤
肺がんイメージ
肺がん
手根骨骨折イメージ
手根骨骨折
解離性大動脈瘤イメージ
解離性大動脈瘤

胆石イメージ
胆石
肝細胞癌イメージ
肝細胞癌
くも膜下出血イメージ
くも膜下出血

詳しくは、病院放射線科スタッフまでお尋ねください。

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内視鏡タイトル

  • 内視鏡
    内視鏡とは・・・
    内視鏡検査とは、先端に小型カメラ(CCD)またはレンズを内蔵した太さ1cm程の細長い管を口あるいは肛門より挿入し、食道、胃、十二指腸や大腸の内部を観察し、時には治療を行うものです。

  • 内視鏡
    上部消化管検査
    上部消化管とは食道・胃・十二指腸を指し、口または鼻から内視鏡を挿入し、これらの部位を一連の検査で観察します。
    昔から「胃カメラ」と言われてきたものです。当院では一般検査〔経口内視鏡(口から入れる内視鏡)、経鼻内視鏡(鼻から入れる内視鏡)など〕を行っております。

経鼻内視鏡検査
当院では、鼻から挿入して行う経鼻内視鏡検査を行っております。経鼻内視鏡検査には、「苦痛が少ない・吐き気が起きにくい・検査中も会話ができる」というメリットがあります。内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることがないため、挿入による不快や吐き気をほとんど感じることなく検査を受けることができます。
経口挿入イメージ
経口挿入
内視鏡が舌のつけ根を通るため、
不快や吐き気を感じやすい。
経鼻挿入イメージ
経鼻挿入
内視鏡が舌のつけ根を通らず、
のどにも触れないので、
不快や吐き気を感じにくい。

  • 大腸内視鏡検査イメージ
    大腸内視鏡検査
    大腸内視鏡検査とは、大腸(結腸と直腸)と小腸の一部を観察するために肛門から内視鏡を挿入し、これらの部位に発生したポリープや癌、炎症などを診断します。組織の一部をとって調べたり(生検)、病変を内視鏡的に切除(ポリペクトミーや内視鏡的粘膜切除術など)することもできます。
  • X線テレビ装置イメージ
    X線テレビ装置
    外科手術時に患者様の体にメスを入れることなく、体内を透視することができるX線装置であり、操作性に優れているだけでなく、低被ばくでありながらもハイクオリティな画像を観察することが可能です。
    患者様への安心と最適な術中支援を実現します。

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  • 血圧脈波検査装置
    血圧脈波検査装置
    わずかな時間で簡単にあなたの血管の状態が分かります。
    検査方法はとても簡単。
    実際の測定にかかる時間はわずか5分程度です。
    血圧を測るのと同じくらい気軽に受けられます。
    検査をご希望される場合は当院スタッフまでお申し付けください。

1.ベッドに横になって
血圧計などを装着
経鼻挿入イメージ
2.測定中は安静にしてください。
測定後プリント結果がでます。
3.測定結果をもとに今後の生活や
病気に関するアドバイスを受けます。

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